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1:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:53:11.56 ID:ZAR1Y1/l0

坂本美緒の部屋


シャーリー「とりあえず手首を縛って両腕もですね。足はどうします?」

坂本「万が一、ネウロイが来た場合に迅速に行動できるように足の自由は残しておこう。椅子に座らず地面に倒れてくれ」

バルクホルン「了解した。でははじめていいか?」

坂本「時計が20をさしたらだ…よしいいぞ」
2:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:54:33.91 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「さぁ!殺すなら殺せ!私は捕虜としての価値はない!」クッ

シャーリー「そうか」

バルクホルン「だが私はカールスラント軍人だ!貴様らにどんなことをされても絶対に情報は吐かない!」ギリッ

坂本「ほぅ」

バルクホルン「私は軍学校でどんな尋問にも耐えられるように教育されてきた。貴様らの考えていることは私には通じないと思え!」クワッ!

ルッキーニ「ヘー」
3:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:55:33.83 ID:ZAR1Y1/l0

シャーリー「どうします少佐。堅物は正直面倒ですよ?」

坂本「問題ない。やれルッキーニ」

ルッキーニ「あーい」


バルクホルン「ふっ。そんなお子様になにができるというのだ。私も馬鹿にされたようだな」フフン

ルッキーニ「ねぇ少佐。あとで怒られない?」

坂本「上官命令だ。やれ」

ルッキーニ「あーい」

コチョコチョコチョコチョ

4:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:56:29.54 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「くぅぅぅ!私はくすぐり程度では屈しないぞぉぉぉおお!!」

ルッキーニ「うじゅわぁぁぁぁああ!!」コチョコチョコチョ

バルクホルン「うぉぉぉおおお!!」



坂本「ルッキーニのくすぐりは結構効くと思ったのだがな」

シャーリー「ダメみたいですね。つぎ行きましょう」
5:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:57:15.30 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「はぁ…この程度か!この様子だと私から情報を吐かせるにはできまい!」


シャーリー「つぎどうします?実を言うと私そんな考えずに参加したんですけど」

坂本「そうだったのか。だが安心しろ。策はある」

ルッキーニ「どんなの?」

坂本「シャーリーはバルクホルンに目隠しを。ルッキーニは……だ。うまくやってくれ」

ルッキーニ「!!」
6:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:57:55.62 ID:ZAR1Y1/l0

シャーリー「んじゃ目隠しするから痛かったりキツかったりしたら言えよな」マキマキ

バルクホルン「む!視界を奪って不安感を増幅させるつもりか!私はそんなことで屈したりはしない!」

シャーリー「はいはいわかってるから。これで完了」ギュ

バルクホルン「痛くもなく程良い締め付け感だ。だが少し光が漏れてるぞ」

シャーリー「そこまでしろって言われてないからな」

バルクホルン「くっ!敵に優しくされても私は情報を吐いたりしない!」

シャーリー「………」
7:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:58:40.12 ID:ZAR1Y1/l0

坂本「やれルッキーニ」

バルクホルン「前回の失敗に懲りずまたルッキーニか。学習能力というものがひやぁぁぁああん///」

シャーリー「ンクッ!」ケホッケホッ

バルクホルン「いま内股を撫でたのはルッキーニか?あとで覚えていろ」

坂本「大丈夫だルッキーニ。今回事に関しては私が全力で守ろう」

バルクホルン「正気か少佐!これはあぁぁああああ///」

坂本「休む暇を与えるなルッキーニ。やれ」

ルッキーニ「にゃはー」



シャーリー「少佐。ルッキーニに変なことを覚えさせないでくださいよ」

坂本「まぁ大丈夫だろう。バルクホルンが情報を吐けばそこで終わる」

シャーリー「まぁ現状楽しんでいるみたいなのでいいですけどね。見せられないことをするようでしたら言ってくださいね」

坂本「了解した」
8:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 14:59:22.67 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「ふぅ…この程度か?胸を触られただけでは屈したりはせんぞ」フーフー


シャーリー「どうだったルッキーニ」

ルッキーニ「おっぱいの先っちょがどんどん固くなっていっておもしろかった!」

シャーリー「バルクホルン……」

バルクホルン「そんな目で見るな!見えてはいないが憐れむような目で私を見るな!第一あそこまで触られて感じない方がおかしいぞ!」

シャーリー「うん。まぁそのなんていうか…ちょっとわかるからなんとも言えない」

バルクホルン「くそっ!リベリアンに同情されるとは…屈辱だ」

9:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:00:17.42 ID:ZAR1Y1/l0

坂本「ふむ。ズボンが濡れているようだが?ルッキーニの愛撫がそんなに気持ちよかったのか?」

シャーリー「ちょっとルッキーニの視界と耳塞ぎますね」

バルクホルン「私に言わせる気か!黙秘権を行使させてもらう」

坂本「扶桑の憲法には確かに黙秘権は存在する。だが貴様はカールスラント軍人だろう」


カランカラン


バルクホルン「なんだ今の音は!」

坂本「すまない。私がいま烈風丸を故意に落としてしまった。だが安心していい。きちんと鞘にはまっていて当たっても傷が付くことはない」

バルクホルン「そうか…それならよかった」
10:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:01:09.84 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「だがなぜ烈風丸を…捕虜への殺傷行為は認められていないぞ!それにミーナが怒る」

坂本「ふむ。ズボンに不思議な突起があるな。啄いてみよう」

バルクホルン「やめるんだ少佐!これ以上はぁぁぁああああ///」

坂本「情けない声を出すなゲルトルート・バルクホルン!股を開くとは誘っているのか!貴様はそれでもカールスラント軍人かぁぁああ!」グリグリ

バルクホルン「んくぁぁぁあ///やめろぉぉぉおおお///」

坂本「情報を吐けば終わらせてやる。さぁ吐けぇぇぇぇえええ」グリグリ

バルクホルン「吐くかららめてぇぇぇぇぇ!」ビクンビクン

11:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:02:06.34 ID:ZAR1Y1/l0

坂本「ビチャビチャじゃないか……。さぁ吐け」

バルクホルン「吐くわけないだろう。私にはカールスラント軍人としての誇りがある」

坂本「さすがに今のはくるものがある。さすがに怒りをおぼえたぞバルクホルン」

バルクホルン「ど…どうしようというのだ。また私のコアを狙うつもりか?」

坂本「それもいいがもっといいことを考えた」


スルッ…


坂本「ズボンは私が預かっておこう。さて…動くなよ?」


ピトッ


バルクホルン「ん//…!っやめてくれ!私はまだ飛びたい!入れるのなら後ろの穴にしてくれ」

坂本「生憎私は先程の一件で捕虜を信じないことにした。恨むなら吐かなかった自分を恨め」ヌプ

バルクホルン「やめてくれぇぇぇええ!」


コンコン
12:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:03:00.06 ID:ZAR1Y1/l0

コンコン

坂本「誰だ!!」

ハルトマン「うぉ…ハルトマンだけどトゥルーデ吐いた?」

坂本「いやまだだ…!まさかペリーヌは吐いたのか!?」

ハルトマン「いや全然。さすがガリアのお嬢様って感じ。人質として少佐を呼ぶように言われたんだけど入っていい?」

坂本「入室は許可できない。すぐ行くから待ってろ」



坂本「助かったなバルクホルン。続きは戻ってからにしよう」


キィ…パタン トコトコ…
13:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:04:01.60 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「行ったか?」

シャーリー「イったな」

バルクホルン「とりあえず替えの下着を用意してくれないか?さすがにムズ痒くなってくる」

シャーリー「そうだと思って少佐の隙を見てルッキーニに窓から取りに行かせている。ルッキーニのことだから自分のズボンを持ってくるだろうけど我慢して履いてくれ」

バルクホルン「サイズが合わないと思うがありがたく履いておこう」

シャーリー「目隠しは外しておくぞ。それにしても災難だな」

バルクホルン「ふぅ…訓練だと頭で理解していてもな…扶桑の尋問はああなのか?」

シャーリー「リベリオン軍人に聞かれても困るが…少佐の新しい一面が見れたことは確かだろう」

ルッキーニ「持ってきたよー。濡れタオルも用意したほうがいいんだよね」

バルクホルン「感謝する。腕の縄を解いてくれないか?」

ルッキーニ「私が拭いてあげるねー」キャッキャッ

15:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:04:57.31 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「屈辱だ…上官に世話されるならともかく…それもルッキーニに……」

ルッキーニ「なにそれ?」

シャーリー「結構似合っているぞ。ロマーニャ空軍少尉殿」

ルッキーニ「私とおそろいー!あとで写真撮ろ?」

バルクホルン「もう抵抗する気はない。写真ならいつでも撮ってやる」

シャーリー「ついでで聞くけど情報を吐く気はないのか?」

バルクホルン「ミーナに絶対に吐くなと言われていてな。自白剤でも使わん限り吐く気はない」

シャーリー「また少佐に烈風丸で尋問されるぞ」

バルクホルン「その烈風丸はどこだ?隠しておかないとあとに響くぞ」

シャーリー「少佐が持っていったぞ。それでどうだった?」

バルクホルン「あれはウィッチにとっては拷問だろう。まさかとは思うが膜に傷がついていないか見てくれないか?」

シャーリー「ついでに言うと私が捕虜役だったら烈風丸でグリグリされた時に吐いたと思うぞ。理由は貞操の危機だと言っておけば許されると思うし」

バルクホルン「そうか。また烈風丸でされそうになったら最後の抵抗をして吐こうと思う」

シャーリー「そうかい。んじゃ股開いてくれ」

バルクホルン「傷があったらすぐに吐いて宮藤に見てもらおう。終わったら目隠しを頼む」

シャーリー「はいはいっと」

16:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:05:44.36 ID:ZAR1Y1/l0

キィ…パタン


坂本「はぁ……」

シャーリー「どうでした少佐」

坂本「結論から言おう。ペリーヌが吐いた」

シャーリー「んじゃこっちの負けですかね。堅物は開放していいんですか」

坂本「いや人質タイムは公平に与えられていて私達の人質タイムが終わった時点でバルクホルンが吐かなかったら私達の負けだ」

シャーリー「それでこっちは誰を人質にとったんです?」

坂本「入れ」


キィ…


宮藤「バルクホルンさん!」

バルクホルン「宮藤!」

17:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:06:59.45 ID:ZAR1Y1/l0

シャーリー「宮藤か…なぜ宮藤を?」

坂本「正直ハルトマンと宮藤で悩んだがハルトマンはアレでも軍人になって日が深い。だったら宮藤の方が適任と思ってな」

シャーリー「同郷を狙って中佐でも良かったんじゃないですか?」

坂本「ミーナだとバルクホルンに喝を入れそうでな。勝つためには宮藤を利用することにした」

シャーリー「それで宮藤をどうするんです?」

坂本「バルクホルンと同じことをする」

バルクホルン「やめろ…宮藤には手を出すな!宮藤を汚すな!!」

坂本「だったら吐けぇぇぇぇええ!」



宮藤「なんですかこれ」(小声)

シャーリー「宮藤はただこの台本を読んでくれ」(小声)

宮藤「あっはい。わかりました」(小声)
18:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:08:28.24 ID:ZAR1Y1/l0

宮藤「私はどうなっても構いません!バルクホルンさんは情報を吐かないでください!」

坂本「ほぅ。どうなってもいいだと?…ならウィッチをやめてもらおうか」


カラコロン


バルクホルン「その音は!まだ烈風丸を持っていたのか!宮藤に手を出すなぁぁぁああ!」

宮藤「大丈夫です!私の家系は例え貫かれても魔法力は衰えません!」

バルクホルン「それでもダメだぁぁぁあああ」

坂本「恨むなら最後まで吐かなかったバルクホルンを恨…めぇ!!」

宮藤「ッッッ!痛…く…ないです…大丈夫ですバルクホルンさん……」

坂本「粘るな宮藤。では子供を産めない身体にしてやろう…潰すか」

バルクホルン「やめろぉぉぉおお!」ヒュイーン ピコ


ブチッ…ブチブチ


シャーリー「やべぇ!バルクホルンがキレたぞ!」
19:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:09:05.55 ID:ZAR1Y1/l0

バルクホルン「情報など存在しない!その事を知られないことが情報だとミーナに教わった!」

坂本「そうか」

バルクホルン「大丈夫か宮藤!いや大丈夫なわけがない!」

シャーリー「落ち着けってバルクホルン!いま目隠し取るから暴れるな」

バルクホルン「はやくしろリベリアン!私は少佐を殴る権利がある」

シャーリー「わかったから暴れるな。っよし取れたぞ」

バルクホルン「宮藤!」
20:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:10:12.88 ID:ZAR1Y1/l0

宮藤「バルクホルンさん…手首に血が……」

バルクホルン「この流れる感覚だと動脈は切っていないだろう。だがお前の破瓜の…血……」

宮藤「破瓜の血?私は坂本さんに左乳首捻り込みを3秒間されただけですけど」

バルクホルン「左乳首捻り込みだと…少佐!それは捕虜として連れてこられた挙句どうなってもいいと言った宮藤にはいささか厳しい…いや酷すぎるぞ!」

坂本「どうもこうもバルクホルンが吐かないのが悪い。私はミーナにこのことを伝えてくる」

バルクホルン「勝手にしろ!私は宮藤と風呂に入ってくる!いくぞ宮藤!」

宮藤「はい!私、気になったんですけどなんでバルクホルンさんはルッキーニちゃんのズボンを履いているんですか?」

バルクホルン「拷問の水責めで私のズボンが濡れてしまってな。仕方がなくだ」

宮藤「そうなんですか」

バルクホルン「そうなんだ」


キィ…パタン
21:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:11:15.14 ID:ZAR1Y1/l0

ルッキーニ「んで?このあとどうすんの?」

シャーリー「さぁ?まだ夕飯には時間があるしルッキーニしたいことあるか?」

ルッキーニ「んじゃ遊ぼ!芳佳とかリーネとか呼んでさ!」

シャーリー「宮藤は夕飯の当番だしリーネはそれに付き合うと思うからできないと思うぞ?」

ルッキーニ「ウジュ…暇だから寝よっかな」

シャーリー「寝ると強くなれないぞ?」

ルッキーニ「でも中尉は寝てばっか!」

シャーリー「んー。んじゃ私も寝よっかな!ハンガー付近にパラソルをセットして日光浴だ」

ルッキーニ「やたー!」
22:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:11:58.12 ID:ZAR1Y1/l0

夕食後 ブリーフィングルーム


ミーナ「では結果はドローということで。それで宮藤さんは満足したかしら?」

宮藤「はい!もうしません!」

ミーナ「よろしい」


エイラ「なんだコレ」

サーニャ「私達が寝ている時に芳佳ちゃんが坂本少佐に〝尋問ってどんな感じですか?〟って聞いたのが事の始まりらしいわ」

サーニャ「それでここ最近の501の緊張感の無さにミーナ中佐も困っていたらしくて全員の気を引き締める目的で実行に移ったって聞いたわ」

サーニャ「坂本少佐を筆頭にシャーリーさん、ルッキーニさん、ペリーヌさんのチームとミーナ隊長、バルクホルン大尉、ハルトマン中尉、リーネさん、芳佳ちゃんのチームでどちらが早く情報を吐かせるか勝負したらしいわ」

エイラ「バカバカしいナ」

サーニャ「でも楽しそう」

エイラ「くすぐりくらいなら許されるナ」

エイラ(ん…いやまてよ。尋問なら殺傷、精神崩壊とかしなければなんでもしていいってネーチャンが言ってたな…ひらめいた!)
23:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:12:51.84 ID:ZAR1Y1/l0

エイラ「はいはーい!ソレ私達やってないから全体は引き締まらないと思うゾ!第2回の開催を私は推薦するゾ!」

サーニャ「やってみたいわ」



ミーナ「本気なの?」

坂本「エイラも度胸がついたんだな」

バルクホルン「やめておけ。後の祭りじゃどうにもならんぞ」

シャーリー「まぁ未体験組の意見は重要ですけど…私とルッキーニは不参加でいいですか?買い出しでもなんでもするんで」

ルッキーニ「エー。今日の遊びつまんなーい」

リーネ「あの…私はやめたほうが……」

宮藤「私も今回だけでいいなぁ…なんて」
24:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:13:40.84 ID:ZAR1Y1/l0

エイラ「私達だけ除け者カ…わかった502に移籍するからな……」

サーニャ「エイラ……」


ミーナ「わかりました。次のネウロイが出現したその翌日の昼食後に始めます」

エイラ「さすが中佐。はなせばわかル」

ミーナ「ではルールについて一部変更をします」

エイラ「ほうほう」

ミーナ「今回の両チームの決め手となった、坂本少佐の所持品〝烈風丸〟を用いた女性器への擬似挿入を一切禁止します」

エイラ「エ゛」

ミーナ「今回自白剤は両チーム使わなかったということでいいとして、烈風丸を用いた今回の行動は両チームの捕虜の精神に異常を発生させたため利用不可とさせていただきます」

25:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:14:17.36 ID:ZAR1Y1/l0

エイラ「念のため聞くけど異常ってなんダ?」

ミーナ「バルクホルン大尉は固有魔法の強制発動。ペリーヌさんはこの基地の3日は補える量の電気を自家発電して現在ベッドで寝ています」

エイラ「やっぱやめないか。誰も得はしない。損ばっかでいいことないゾ」

ミーナ「では日時は先程伝えた通りに。チーム分けと捕虜は当日抽選で決めます」

エイラ「なぁ!お願いだから!」

ミーナ「カールスラント軍人に二言はありません。エイラ中尉もスオムス軍人として発言に責任を持ちなさい」

エイラ「狂ってル…サーニャ!サーニャも中佐を止めてくレ!」

サーニャ「ねぇエイラ」

エイラ「サーニャ?」

サーニャ「シベリア送り体験と電気アンマ耐久。どちらがいいかしらね」ニコリ

エイラ「ぁぁぁぁぁぁぁぁ」
26:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:16:32.86 ID:ZAR1Y1/l0






ハルトマン「っていう夢を見たの」

バルクホルン「淡々と夢の話を聞かされるこっちの身にもなって欲しい。それに敵チームにいるお前がなぜ私の醜態を?」

ハルトマン「ふわふわ~って浮いて壁をすり抜けて、あっこれは夢だなって分かって別チームの方に遊びに行ったわけさ」

バルクホルン「本体はどうしてた」

ハルトマン「ミーナの部屋と少佐の部屋でやってたからね。私はミーナのソファーで寝てたよ。幽体離脱ってやつかな」

バルクホルン「バカバカしい」

ハルトマン「なんだよもー。トゥルーデの膜を守ったのは私なんだからもっと褒めろよー」

バルクホルン「そうか。私はもう行くぞ」

ハルトマン「つれないなー」
27:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:17:04.09 ID:ZAR1Y1/l0

宮藤「バルクホルンさーん」

バルクホルン「宮藤か。どうしたんだ?」

宮藤「もう少しで昼食ができるからみんな呼ぼうってリーネちゃんが!それと昨日ネウロイが出たから今日ですよね?」

バルクホルン「あぁ。宮藤も気を引き締めておけよ」

ハルトマン「え?」

宮藤「では!シャーリーさんはどこにいるかわかります?」

バルクホルン「ハルトマンを起こす前だから30分くらい前に風呂場にいたぞ。いなければわからん」

宮藤「お風呂場ですね!行ってきます」
28:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:17:35.99 ID:ZAR1Y1/l0

ハルトマン「ねぇトゥルーデ」

バルクホルン「なんだハルトマン」

ハルトマン「さっき話してた昨日の今日ってなにさ」

バルクホルン「んー。それはだなぁ」



バルクホルン「なんだろうな」ニッコリ


29:◆1OLuRH9.aA:2015/05/20(水) 15:20:09.59 ID:ZAR1Y1/l0

(´・ω・`)
ほのぼのウィッチーズでした。
くっ殺はオーク(宮藤)が出ないと話がまとまらないね。
HTMLしてくるお
30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/05/20(水) 17:32:45.16 ID:yZC6p1aOo
乙面白かった
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