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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 02:36:17.20 ID:ieJleyK90
アルドノア・ゼロ 伊奈帆×ユキ 姉妹 エロ 短い




少年は足を止めた。抱えていたものを持ち直す。
ロックのかかった部屋の前で、中の主をインターホンで呼び出した。

「ユキ姉、いる?」

返事はない。
が、ドアはすぐにスライドした。

「なお君? どうしたのって、何持ってきたの?」

「痛み止め」

「え、なんで」

「塗るタイプと飲むタイプがあるんだけど、ユキ姉はどっちにするの?」

ユキは困惑したように、笑った。

「やーね、もしかし折れた腕のこと気にしてくれたの? 大丈夫よ、これくらい」

彼女は腕をスイングさせる。
同時に、アームから機械的な音が伊奈帆の耳を掠めた。

「ありがとう」

そう言って、ユキは弟を抱きしめようと腕を伸ばした。

「……」

彼は素早くそれを避ける。

「もお、なんで逃げるの」

「その左腕だと、精密な動作は難しいと思うから」
2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 02:43:06.21 ID:ieJleyK90
「大丈夫、ほら」

彼女は伊奈帆の持っていたペットボトルを摘み上げて、

ベコッ――

ペットボトルの蓋がはじけ飛んだ。
蓋は天井に当たって、少年の頭へと落下してから、コロコロと床に転がっていく。

「……」

「あ……ご、ごめん」

伊奈帆は水浸しの前髪を軽く手で払った。

「いいよ」

「明日はちゃんと訓練して、マスターしておきます……」

「うん」

「って、それよりなお君そのままだと風邪引いちゃう!」

ユキは伊奈帆の腕を引っ張り、部屋へと招き入れた。
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 02:55:42.77 ID:ieJleyK90
艦内の姉の部屋に入ったのはそれが始めてだった。
伊奈帆はいつも通り怠惰な部屋を見て、やや息を漏らす。

「タオル、あった」

伊奈帆の頭にタオルをかけて、ユキはこねる様に拭いた。

「ユキ姉こそ、濡れてるけど」

姉の着ていたシャツにも水はかかっており、下着が透けている。

「ええ? あ、やだホント」

薄いピンク色。
何度か、家で干した事があった。

「水、まだ半分はあるから。塗る? 飲む?」

「……あの、ねえ、なんでそれ持ってきてくれたの?」

「夜に、腕が痛むんでしょ? 医療品の補給が難しい今、ユキ姉ならもっと酷い負傷者に鎮痛剤を譲るだろうなって思って」

「そこまで分かってるなら、どうして持ってきたのよ。ううん、どうやって持ってきたの」

「こっそり」

「ちょっとッ、なお君」

「っていうのは嘘で、僕が元々携帯してたものだよ。こういう事態に備えて」

「普通、こんな事態想定する?」

「ユキ姉なら、可能性は高い」

「……今、お姉ちゃんをバカにしたでしょ」

「いや、確率の話をしただけで……あ」

伊奈帆は姉の右手で顎をつままれた。

「この口は、本当に達者なんだから!」
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 03:07:14.77 ID:ieJleyK90
剛腕な左腕も伸びんばかりだったため、彼は体を捻って姉の攻撃から逃れた。

「こらッ……でも、まあせっかく持ってきてくれたんだし、頂くわ。飲み薬」

「副作用でぼーっとなるから、気を付けて」

「もう寝る所だったし、大丈夫よ。あ、そこにドライヤーあるからなお君髪乾かしていきなさい」

「わかった」

伊奈帆はコンセントが繋がれたままのドライヤーのスイッチを入れる。
旧式のドライヤーなのか、少し焦げ臭い。

姉を横目で見やる。
シャツがぴったりと張り付いている。
ボディラインがくっきりと浮かび上がっていた。
彼女は手に薬を取り、口へと運ぶ。
ペットボトルから絞る様に水を飲んでいた。
喉でも渇いていたのかも知れない。

「にっがーい……けぷッ」

「……」

「変な味……こんなのどこで売ってたの?」

「普通にお店で」

「ふーん」

5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 03:24:25.54 ID:ieJleyK90
興味なさそうに、そう返事してから、彼女はベッドにとさりと座った。

「ユキ姉、僕はもう乾いたから、ユキ姉もそのシャツ乾かしなよ」

「へ? あ、ちょっと、もう透けちゃってるッ……うわーんッ」

「それか、着替えた方がいいんじゃない」

「そうだね、たぶん着替えた方が早いかな……」

彼女はベッド脇にかけてあった別のシャツをハンガーから外した。
と、伊奈帆の方を見やる。

「なに?」

「う……あの、なんでもない」

「もしかして、ボタン外せない?」

「……」

「図星なんだ」
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 08:26:28.04 ID:ieJleyK90
ユキが頭を垂れて、伊奈帆へシャツを差し出した。

動作補助器具「アーマチュア」。
訓練次第では、箸で米粒も持てるようになる。
不器用な姉には縁遠いかもしれないが。

「右手で外せない?」

伊奈帆は聞いた。

「それが、このシャツ洗いすぎて小さくなっちゃったのかボタンをかける所がきつくて……」

「分かった。そこに立ってじっとしてて」

「うん、ありがとう」

ふにゃりと笑う。
戦場では決して見せることのない、彼女の緩んだ顔。
伊奈帆は血の流れが速くなるのを感じた。

ふと、姉の部屋にいるのだという意識が蘇る。
隣にいるのは、21歳の若い女性で。
地球連合の軍人で。
階級は准尉で。
アレイオンの操縦士。
そして、実の姉。

けれど、この部屋にいるのは男と女で。
伊奈帆は嗅ぎ慣れた心安らぐ匂いに目を細めた。

13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 08:47:07.32 ID:ieJleyK90
「できたよ」

「ありがとう、なお君」

「構わないよ」

伊奈帆は彼女の胸の辺りを彷徨っていた視線をずらす。

「コーヒー飲む?」

「いや、僕はもう帰るよ」

伊奈帆はコーヒーメーカーに視線を送る。

「ユキ姉も早く寝なよ」

この部屋から出ることに後ろ髪引かれつつ、少年は姉から身を離す。

「なお君」

「なに?」

肩越しに振り返る。

「大丈夫?」

「何が?」

「……何年お姉ちゃんやっていると思ってるの」


14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 09:05:18.27 ID:ieJleyK90
「ああ、うん。少し、疲れてる。でも、心配ないよ」

姉の目を見ながら、伊奈帆は淡々と述べた。

「……」

彼女の目は昔、学校で見たことがある。
誰だったか、そう道徳教育の教師。
戦争を想定しての道徳。
戦時中の死は誇るべきと他の教師が述べる中、彼女だけが異質だった。
死んだ人間のことを考えろと。
敵のことを考えろと。

そんな余裕が戦時中にあるのか疑問だった。
そして、そんな余裕はなかった。

判断の誤りが自分を殺す。
瞬間の判断が、相手を殺す。

伊奈帆は右手を握る。
離す。

「なお君?」

トリガーの感触が未だに残っている。
安全装置を外した時の高揚感が静まらない。
けれど、それは結果が良ければどうでもいい話。
姉を救えれば。
味方を助ければいい話。

「戦争だからね。何かしら、精神的な異常が起こってもおかしくはない」

「あなた、やっぱりどこか」

伊奈帆は方向転換する。
ユキへと向き直る。

「毬戸大尉は、一度この部屋に来たことがあるの?」

「え、まあ、一度だけ」

「そう。それで、コーヒーを飲んで帰った?」

「そうよ? あ、彼とは別に何もないからね?」

その言葉はなんの慰めにもならない。
この部屋で男と女が二人。
理由はそれだけでいい。
飲みかけのコップが二つ。
理由は十分だ。

15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 09:17:39.65 ID:ieJleyK90
「もー、変なこと考えてる顔してる」

「してないよ」

「お姉ちゃんには分かるんだからね」

「何も」

「もしかして、大尉に嫉妬してたの? ばかね、もう」

「まだ何も言ってないけれど」

ユキは右腕で伊奈帆の頭を撫でた。

「分かってる分かってる」

「……」

伊奈帆は彼女の腕を掴んだ。
華奢で、力を入れたら折れてしまうんだろう。
伊奈帆は自分の右手を姉の頬に滑らせた。
ユキはくすぐったそうに目を細めた。

彼は指を横にずらして、耳を擦り上げる。

「ッひゃ……ちょ、なお君。くすぐったい」

「うん」

指をそのまま頬、顎のラインをなぞるように下げる。
彼女がびくりと震えた。
構わずに、胸の膨らみから腹部、太ももへとずらしていく。

「そ、その触り方……」

そこで、彼女は漸く気が付いたようだ。
弟が自分の体に欲情していることに。
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 09:30:11.24 ID:ieJleyK90
彼女は右手で、伊奈帆の肩を押し返した。
伊奈帆はあまり後ずさらず、逆にユキの方が反動で後ろに後ずさった。
ちょうど膝の所でベッドの脇があたり、崩れるように座り込む。
薬が効いてきたのか、少し気だるそうだ。

「……」

無言。
伊奈帆は姉の無防備な姿に、熱が体の中心へと集中してくるのが分かった。
彼女も呆然と弟の顔を見ていたが、ふと視線をずらす。

「な、なお君……それ」

股間の膨らみに気が付いて、小さな悲鳴を上げた。

「生理的な現象に過ぎないよ」

「だ、ダメよ……私たち姉弟なのに」

「じゃあ、他の子を見つけるだけだ」

「それ、本気で言ってるの」

「冗談だよ。ユキ姉以外、考えられない」

ユキはたじろいでいた。
伊奈帆は分かっていた。
これが、初めて彼女に見せる弱みだった。
彼女は優しい。

伊奈帆は彼女の唇に人差し指を当てる。
ユキは動けないようだった。
ぷるんとした唇を押しのけて、口の中に指をねじ込んだ。

「んッ…?!」

17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 09:36:47.78 ID:ieJleyK90
嫌がる声に、鼓動が早くなった。
左手で耳を触る。
姉は身をよじった。
指が糸を引いていた。

「やめて……なお君」

ユキは右手で伊奈帆を押しのける。
左手は使わない。
伊奈帆はそれを気に留めることはなかった。
逆に彼女を白いシーツへと張り付けた。
長い黒髪が扇情的に広がる。

彼は姉の首筋に顔を埋めた。
首筋を舐め上げる。
耳を甘噛みする。

「はッ……やッ」

「甘い」

ぽつりと呟いた。
ユキは鋭く息を飲んだ。
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 09:50:59.89 ID:ieJleyK90
股間の膨らみを太ももへ押し付ける。
張り過ぎて、痛みすら覚えた。

「怖い?」

姉に問いかける。

「なおッ君……だめ」

「それなら、僕をその左腕で殴って止めればいい」

「そんなこと、できないよ……」

「それができないなら、僕は止まらない」

シャツの上からでも形の良さが分かる彼女の胸に貪りついた。
せっかく乾かしたが、唾液でまた透けていく。
柔らかい。
何よりも。
突起のあたりを服の上から何度も吸った。

「ふッ……ぁ」

ユキは声を出しつつ、壁際まで後ずさる。
もう、後ろへはいけない。
伊奈帆も追いかかける。
ベッドのスプリングがぎしりと鳴った。
彼女を壁側に向かせた。

「な、なお君何をッ」

抵抗したので、彼女の脇腹を掴んで少々乱暴に移動させた。
後ろから抱き留める。

「ユキ姉」

「あッ」

首の後ろを何度も舐める。
シャツをめくり上げて、背中も何度も何度も猫の様に舐めた。
白い肌。
甘ったるい匂い。
伊奈帆は酔った。
ユキの身体は温かかった。
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 10:04:54.13 ID:ieJleyK90
どちらともなく荒い息遣いが聞こえて。
しばし、彼は抱擁に浸った。
改めて、姉の柔らかさを知った。
細くて、小さくて、ごつごつしていない。

彼女の指に自分の指を絡めて、しゃぶる。
丹念に吸い付く。

「なお君の……変態ッ」

小声で彼女が言った。

「そうだね。でも、ユキ姉だからだよ」

「そんなッ……」

後ろから彼女のジーパンのチャックに手をかけた。
気が付いた彼女の右腕に邪魔されないように素早くお尻まで引きずりおろす。

「や、やだ、ダメだってば!」

姉の声を無視して、自分の体重をかけながら彼女の身体に覆いかぶさる。
その間に、膝まで一気にずり降ろした。
ブラと同じ、薄ピンクのショーツ。
彼は自分のズボンのチャックを下げた。
トランクスにはすでに先走り汁が染みを作っていた。
それを擦り付ける様に、彼女のショーツにあてがった。

22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 10:40:47.52 ID:ieJleyK90
彼女は身体を強張らせた。

「ユキ姉、こっち向いて」

あえて優しく言い聞かせた。
恐る恐る、彼女は伊奈帆の方を振り返る。
艶のある唇に自分のを重ねた。

「んッ…‥む」

キスをしつつ、彼女のブラをずらして、乳首の先端を指で転がした。

「ッン……やめッ」

撮みながら弾くと、ユキは背中をそらせた。
硬く勃起した乳首は汗ばんでいて、伊奈帆の指を湿らせる。

「お願い、これ以上は……なお君ッ……」

力無く、彼女は言った。
伊奈帆は彼女のショーツをずらして、お尻を啄む。
姉を自分の方へ向かせる。
顔を真っ赤にして、涙目の姉。
彼女の乳首に吸い付いた。

「ッ……ぅンッ舐めないでぇ」

胸をわし掴み、優しく揉み解す。
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 10:50:35.48 ID:ieJleyK90
彼女の唇は頑なに閉じていた。
時折、苦しそうに開くので、ここぞとばかりに舌をねじ込んだ。
互いの唾液が混ざり合う。
一体どちらのものか。

「んぁッ……ねえ、なお君。お姉ちゃん……じゃ、ダメだよ」

「僕はユキ姉じゃなければダメだよ。ユキ姉は、嫌?」

あえて、答えにくいように質問する。

「嫌とか……そういう」

答えははなから期待はしていない。
伊奈帆は彼女の返答を待たずに、太ももを開脚させた。
ショーツにうっすら染みができていた。

「見ないで、なお君!」

腕で顔を隠して、ユキは叫んだ。
太ももを閉じようとするので、彼は強引に開き、染みを指でこする。
下着の上にも関わらず、粘液で指がぬめっとした。

「見ないでッ……」

「これは?」

彼女の顔に指のてかりを近づける。

「感じていたの?」

「違うわッ……そんなことあるわけ」



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 11:00:26.41 ID:ieJleyK90
「性感帯をいじったから、無理もないよ」

伊奈帆は短く告げると、ショーツに顔を近づけた。

「何するッ……ひッ」

布地の滑り気を吸い取る様に食らいつく。
ユキの匂いが鼻孔を犯す。
狂いそうだ。
彼女の甘ったるい声が、もっと聴きたい。
善がる声が。
嫌がりながらも、優しすぎる彼女が自分を拒絶できない声が聴きたい。

それだけでいい。

「ユキ姉、どんどん、濡れてきてる」

「やめてッ……言わないで」

涙声。
彼女は自分の秘所に貪りつく弟を見下ろした。
伊奈帆も顔を上げた。

「キスしたい」

伊奈帆は言った。

「……ッ」

ユキは何も言わなかった。
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 11:13:55.84 ID:ieJleyK90
伊奈帆は彼女の秘所を弄りながら、唇にかぶりついた。

「んッ……はッ」

吐息が耳をくすぐる。
舌をねじ込むと、今度は弱弱しく絡めてきた。
それに合わせるように、伊奈帆もゆっくりと彼女の口内を舐めとる。

「はぁ……ッン……」

ショーツの隙間から直接指をもぐりこませる。
クリトリスの辺りを触ると、ぷちゅりと音が弾けた。
滞っていた粘液が溢れ出して、伊奈帆の指に絡みつく。

「なおッくッ……ん」

「感じているの?」

「バカッ……」

「知りたい。教えて」

彼女の耳を優しく触る。
舌で唇を舐め上げる。

「ねえ」

「そんなことないッ……から」

それでも、先ほどの抵抗が見られない。
気を遣っているわけではないようだ。

彼女の濡れそぼった膣の感触を確かめたくて、伊奈帆は指を埋めていく。
ユキの身体が跳ねる。
彼女は身を起して、伊奈帆にしがみついた。
耳元で、名前を呼ばれる。

「だめ?」

伊奈帆は言った。

26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 11:38:23.71 ID:ieJleyK90
「あッ……だから」

伊奈帆はユキの髪を梳いてやる。

「ダメならダメって言って」

二本目が挿入される。

「ぁ……」

きつい。しかし、確実に指を飲み込んでいく。
指を横に広げると、ひだが押広がっていった。
ぬるっとして気持ちが良い。
指の腹で中の腫れぼったい所をなぞる。

「ふッ……んぁ」

「ここがいいの?」

伊奈帆はその部分を執拗に擦った。

「やッ……そんなに擦ったらッ……ひッ」

ゆっくりと指の摩擦の速度を上げていく。
鼻から抑え込むような息を漏らすユキ。

「あッ……ぁ……そ……こッ……ンッ…」

動きを止めて、指を引っこ抜く。

「な、おッ……君?」

「温かい。ほら、ユキ姉。分泌液で手がビショビショだよ」

「そ、そんなの見せなくてもいッ……んぐッ?!」

伊奈帆は彼女の口にそれを突っ込んだ。
嫌がる彼女の口にそれを擦り付ける。

「ほら、わかる?」

伊奈帆は自分のパンツをずり降ろした。
赤黒く勃起した男性器にユキは小さく悲鳴を上げた。
それを彼女の秘所に擦り付ける。

「ダメ、それだけは……」

伊奈帆は思考の全てが、性器に持っていかれそうになりながらも、彼女の声に頷いた。

「これはダメなんだね。今は、止めておくよ」

「……ッあ」

代わりに指を入れ直した。
中を掻き出すように、ほじくる。
抜いたり入れたりを繰り返す。

「ひぐッ……ンアッ!?」

「いきそう?」

彼女は無意識に左腕で伊奈帆の体を抱きしめる。
伊奈帆の背中をすがる様に掴む。
彼の背に鋭い痛みが走った。
姉は気づいていない。

伊奈帆はそれに構わず、彼女の膣内にもう一本指を増やした。


27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 11:44:56.58 ID:ieJleyK90
「ンッ……ンッ……いィ…ぁ」

彼女の身体を揺さぶるくらい激しくかき混ぜると、彼女は軽く絶頂を迎えた。
指を抜き取ると、ぶるりと身体を震わせていた。

「はぁッ……ハ……ンッ」

「可愛い声だね」

「……そんなこと」

伊奈帆は、露わになったペニスを右手でこすり始めた。

「なお君……」

いつでも射精してしまえるほどには、張りつめていた。
それを我慢して、彼は乱れた姉の姿態を存分に堪能してイきたかった。

「ハアッ……う」

「なんか、可愛い……」

姉の天然な発言を最後に、伊奈帆は果てた。
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 11:49:32.62 ID:ieJleyK90
終わり。
読んでくれてありがと
最新話はシスコンだったのでつい
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 15:17:54.87 ID:Wk3FThQv0
ユキ姉最高でした
31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 15:21:58.22 ID:wGF7EY32O
おつおつ
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2月15日 00時00分|アルドノア・ゼロ0コメント

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