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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 12:23:33 ID:6Y5cvsYg
シャル「やっぱりホモだったんじゃないんか!!」

一夏「ち、違うんだ!落ち着けシャル!!」



許せ乗っ取り作者・・・これで最後だ・・・
6:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 17:31:13 ID:hyuElvbg

前スレ

シャル「一夏ってさ」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1420702585/l50

シャル「ねえ・・・一夏」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1421135840/
7:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 17:42:39 ID:hyuElvbg

シャル「前スレで盛大にホモってるじゃない!!」

シャル「ボクにたっぷり中出ししてるのに!!」

シャル「織斑先生も公認なのに!!」

シャル「酷いよ!! ボクだけを見ててよ!!」

一夏「だから違うんだって!弾とは……」

シャル「どう違うんだよ!?」

一夏「ほ、ほら……あれ! あれなんだよ! 最近流行りの!」

シャル「……最近流行り?」
8:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 17:50:04 ID:hyuElvbg

一夏「よ……」

シャル「よ?」

一夏「妖怪のせい~」

シャル「……リヴァイブ」 スウウウウウンッ!!

     ジャキン!!

一夏「じゃなくて!!」

一夏「いろいろあって精神錯乱してたんだよ! うん!」

シャル「…………」

一夏「その証拠に前スレじゃそういう描写無かっただろ!?」

シャル「……乗っ取り主が疲れて寝てるだけじゃない」

一夏「悪かった!! もうこれからはシャルだけだ! シャルだけを見続けるから!」
10:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:00:39 ID:hyuElvbg

シャル「……またウソなんでしょ?」

一夏(よし、話に乗ってきた!)

一夏「……じゃあ、逆に聞くけど」

一夏「シャル、そこまで疑いながら俺を問い詰めるのは何故だ?」

シャル「え……」

一夏「俺の本当の気持ちを知りたいって思うからじゃないのか?」

シャル「…………」

シャル「……そんな事……わからないよ」 スウウウウンッ…(リヴァイブ待機モード)

シャル「一夏の事、信じたいけど……」

一夏「どうすれば信じてくれる?」
12:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:08:32 ID:hyuElvbg

シャル「…………」

シャル「……とりあえず、弾って人とは今すぐ別れてほしい」

一夏「い、今すぐか?」

シャル「できないんだ……」

一夏「分かった、今すぐ別れの電話をする」

     ピッポッパッ

一夏「……あ~もしもし、弾か?」

一夏「ちょっと話が……」

     バッ!

一夏「なっ……!?」

シャル「…………」

     コノデンワバンゴウハ ゲンザイツカワレテオリマ……

シャル「…………」

一夏「」 オワタ
13:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:15:00 ID:hyuElvbg

シャル「…………」

シャル「……はい。 これ返すね」つ(ケータイ)

一夏「…………え?」

シャル「もういい」

シャル「一夏は……ボクにまたウソをついた」

シャル「もう……ボクに気持ちは無いんだって良く分かったよ」

一夏「シャル……」

シャル「そう思ったら……なんか冷めちゃった」

シャル「弾って人とお幸せにね」

シャル「じゃ……」

     スタ スタ スタ…

一夏「…………」
14:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:20:57 ID:hyuElvbg


―――――――――――


シャルとラウラの部屋


シャル「ただいま」

ラウラ「帰ってきたか……シャルロット」

ラウラ「嫁は……いや、織斑一夏とは和解できたのか?」

シャル「…………」

シャル「……もういいんだよ、ラウラ」

シャル「どうでも良くなっちゃった」

ラウラ「……そうか」
15:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:27:35 ID:hyuElvbg

ラウラ「これからどうするつもりだ?」

シャル「え?」

ラウラ「お前は……シャルロットは」

ラウラ「この学園を去るつもりか?」

シャル「…………」

シャル「わからない」

ラウラ「……そうか」

シャル「でも……フランスに帰って牢獄暮らししてみるのも悪くないかも」

ラウラ「シャルロット、自暴自棄になるな」

シャル「冗談だよ」 クスッ
16:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:33:02 ID:hyuElvbg

     コン コン

ラウラ「む? 誰か来たな?」

ラウラ「誰だ? ドアは開いているから入ってこい」

     ガチャ

シャル「!」

ラウラ「……鈴」

鈴「……こんばんは」

鈴「お邪魔するわよ」

シャル「う、うん……」

ラウラ「どうしたのだ? こんな時間に?」
17:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:43:14 ID:hyuElvbg

鈴「さあ……何でか良くわからないわ」

鈴「前スレであっさり振られたし……」

鈴「よりにもよって、知り合いの男友達がホモだったし……」

シャル「心中お察しするよ……」

ラウラ「よくわからないが、お前も相当ひどい目に合わされたみたいだな」

ラウラ「愚痴ぐらいなら喜んで聞くぞ?」

鈴「愚痴っていうか……」

鈴「なんか、さ……ひどい目に合わされた者同士っていうか」

鈴「ともかく……ひとりだと変な方向にばっかり考えちゃって」

シャル「あー……」

ラウラ「ティナはどうしたのだ?」
18:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:48:58 ID:hyuElvbg

鈴「妙に気を遣ってくるから疲れるのよ」

シャル「それはあるね」

ラウラ「なるほど」

鈴「…………」

シャル「…………」

ラウラ「…………」

鈴「……今日さ」

シャル「……うん」

鈴「ここに泊まってもいい?」

ラウラ「もちろん構わないぞ」

鈴「ありがとう」
19:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 18:56:42 ID:hyuElvbg



     その後。

     一夏は弾に浮気されて、今度はセシリアと付き合い始め

     箒とも関係を持ち、ドロドロの三角……

     いや、四角関係?を築いたみたい。



     ボクの背中を優しく押してくれた一夏は、幻だったみたいだ。

     彼の本当の姿を知ったボク達三人は、彼らとは距離をとり

     なるべく関わらないようにしている。


21:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 19:24:19 ID:hyuElvbg

一夏(……という展開にならないかなー)

シャル「……>>13からの長い妄想は終わった?」

一夏「ひいっ!」

     スウウウウウンッ!

シャル「一夏……」

シャル「覚悟はいいかな?」 ニコッ

     ダッ!!

一夏「うわああああああああああああああああああっ!!」
22:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/15(木) 19:27:50 ID:hyuElvbg





     その後……シャルと一夏の姿を見たものは居ないという。

     彼らがどうなったのかは誰にもわからなかった。




     終われ~
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