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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/08(木) 16:36:25 ID:uGVdRNNE
シャル「ホモなの?」

一夏「ちちちげーし!!」



続き書けよください
4:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 02:45:11 ID:iHxAG9u2

シャル「嘘だぁ……」

一夏「嘘じゃないって!!」

シャル「じゃあ、ボクとお風呂に入った時」

シャル「どうして何もしなかったの?」

シャル「っていうか、反応してなかったよね?」

一夏「どこ見てるんだよ!?」

シャル「直接見たわけじゃないけど……タオルの形状から推測したの」

シャル「それともちっちゃいのかな?」

一夏「ち、違うに決まってるだろ!?」
5:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 02:52:04 ID:iHxAG9u2

一夏「あれは反応してない訳じゃなくて……」

一夏「前傾姿勢で……できるだけバレないように…ゴニョゴニョ」

シャル「嘘くさいなぁ……」

一夏「そんな事はないって」

シャル「……ボクあの時」

シャル「一夏なら……って思って……」///

シャル「当ててたんだけどな……」///

一夏(……これだから妾の子は)
6:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 02:57:12 ID:iHxAG9u2

シャル「もし反応してたら」

シャル「あんなタオル一枚じゃ隠しきれない程、大きくなるって思うんだけど」

一夏「……個人差ってものがあるだろうし」

一夏「というか、シャル。 随分と男の生態に詳しいな?」

シャル「そりゃあ、男子として入って来てたから」

シャル「知識や……その……いろいろと画像も……ゴニョゴニョ」///
7:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:02:12 ID:iHxAG9u2

一夏「ともかく、俺はホモじゃないから」

シャル「えー……」

一夏「何だよ……シャルは俺がホモであって欲しいのか?」

シャル「そうじゃないけど……」

シャル「何て言うか、女の子として自信なくしちゃうよ」

一夏「じゃあ女の子襲いまくればいいのか?」

シャル「それはもっと嫌!」

一夏「だろ?」

シャル(……この朴念仁)
8:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:09:13 ID:iHxAG9u2

シャル「だったら一夏は」

シャル「どうやって性欲を抑えてるの?」

一夏「女の子が男に振っていい話題じゃないよな?それ」

シャル「だって……気になるし」

シャル「ボクの知った知識じゃ、我慢し続けるると精神にすら変調をきたすって……」

一夏(……そんな知識がありながら)

一夏(どうして自家発電的な発想ができないんだよ……)

シャル「…………」

一夏「…………」

一夏「……よし」

一夏「そこまでシャルが踏み込んでくるのなら、俺も答えよう」

シャル「え?」
9:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:15:00 ID:iHxAG9u2

一夏「シャル……」

シャル「う、うん」

一夏「お……女の子も……その」///

一夏「ムラムラ……というか、こう……したいなーって」///

一夏「気分の時があるだろ?」///

シャル「一夏のえっち!」///

一夏「だー!! いいから話を聞いてくれ!」///

一夏「だから……そういうのを、さ」///

一夏「こう、一人で処理する、みたいなのあるだろ?」///

シャル「…………」

シャル「あ!」///

一夏(あ!じゃねーよ……まったく)
10:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:20:55 ID:iHxAG9u2

シャル「そ、そっか……そういう事か……」///

シャル「ほ、方法は知らないけど、そういうの」///

シャル「男の子にもあるんだね……あはは」///

一夏「シャル……わかってくれたか」

シャル「ごめんね、一夏」

シャル「おやすみ!」

     スタ スタ スタ…

一夏「…………」

一夏「……ふう」
11:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:25:45 ID:iHxAG9u2

シャルとラウラの部屋


シャル「ただいまー」

ラウラ「おかえり、シャルロット」

ラウラ「何か嬉しそうだな?」

シャル「うん。疑問に思ってた事が解消できたから」

ラウラ「それは良かったな」

シャル「ふふふ」
12:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:30:56 ID:iHxAG9u2


―――――――――――


鈴「んっ……はっ……あんっ」///

     パンパンパンッ

一夏「はあ……はあ……はあ……」

一夏「鈴っ……鈴っ……!」

     パンパンパンッ

鈴「んっ!…はっ……んっ…!」

鈴「……こ、こんなのっ……気持ちよく……ないんだからっ……んんっ!」

     パンパンパンッ

一夏「はあ……はあ……はあっ……!」
13:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:40:36 ID:iHxAG9u2

一夏(ああ……たまらねぇ)

一夏(感じまくってるのダダわかりなのに、あくまでツンなその態度ッ!)

一夏(そしてツルペタツインテ!)

一夏(俺の……理想が……全て揃っているッ!!)

     パンパンパンッ

鈴「やっ……はっ……やあっ!……あっあっ……あんっ!」

鈴「……やく……はや、く……んっ……出しな、さ……ひあっ!?」

     パンパンパンパンパンッ

一夏「ああっ……出してやるっ……くっ……はあっはあっ」

鈴「一夏っ……んっ、一夏ぁ……あっあっ……んんっ!」

一夏「……っ! おあっ!」
14:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:44:51 ID:iHxAG9u2




     ……それから数日後

     一夏は鈴と付き合うって公言した。



     なんか……もうやってるっぽいのが分かっちゃって

     ボクはしばらく立ち直れなかった……くすん……





     おしまい
15:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/01/13(火) 03:48:05 ID:iHxAG9u2

たまには鈴ちゃん大勝利でもいいよね!
いつも爆発要員でかわいそうなんだもん!
でも俺はシャルロッ党だよ!?
さらばっ!
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